「保管」から「管理・運用」まで、一気通貫で。
自社のウォレットで、
JPYCレンディングへ。
N Suiteは、企業向けウォレットOS。Bifrostが提供する「BTCFi Boost」によるJPYCレンディングへ、
自社の管理・承認環境を維持したままアクセスできるようになりました。
第一弾連携サービス
Bifrost「BTCFi Boost」
Bifrost社が提供するDeFiサービス「BTCFi Boost」のJPYC預金へ、N Suiteで管理するお客様自身のウォレットから直接アクセスできます。
- 想定年利 4.0%固定 - Bifrost社提供
- 対応通貨 JPYC
- 資産の管理 秘密鍵の所有・管理権限はお客様(N Suite/DJTは資産を預かりません)
- 提供主体 サービス提供・運営:Bifrost社/ウォレットOS提供:double jump.tokyo
※ 利回りやレンディング条件等の詳細は、Bifrost社のサービスサイト(BTCFi Boost)をご確認ください。
法人がデジタルアセット運用に踏み出せない、
3つのボトルネック
保有・送受金を超えた「管理・運用」への移行には、企業特有の内部統制が必要です。
秘密鍵を、特定の担当者に依存させたくない
個人ウォレットの延長では、鍵の所在・喪失リスク・退職時の引き継ぎが大きな経営課題になる。
複数名承認やワークフローが社内ルールに必要
稟議・承認なしの送金は監査上認められない。一方で、既存DeFiサービスの多くは個人前提のUXで提供されている。
新規DeFi活用の初期コスト・与信判断が重い
新サービスを試すたびに月額固定費・統合工数が積み上がり、トライアル自体の意思決定が止まる。
「管理」はN Suite、「運用サービス」はBifrost。
役割を明確に分けた構成です。
N Suiteはウォレット環境を提供し、Bifrostがレンディングサービスを提供します。お客様の資金がDJTを経由することはありません。
社内ワークフローで意思決定
MPC・複数名承認・統制環境
利回り条件・利用規約はBifrost
トレジャリーアクセスプラン、4つの特長
国内法人がBifrost JPYCレンディングへアクセスできる唯一のウォレット環境
DJTが把握する限り、現時点において、Bifrost社のJPYCレンディングへ法人として安全にアクセスできる国内ウォレットはN Suiteのみです。日本の法人にとって、本サービスを実務で導入できる唯一の経路を提供します。
外部DeFiアクセス用途に限り、月額固定費が無料
これまでN Suiteのスタンダード・ライト等は数万円規模の月額固定費でご提供してきました。本プランでは外部DeFiサービスへのアクセス用途に限定し、月額固定費を無料化(一部条件あり)。導入時の初期負担を抑えます。
法人実務に最適化された統制環境
MPC技術による秘密鍵の分散管理、複数名承認、ワークフロー設定など、日本の法人実務を踏まえた機能を標準装備。自社の統制環境を維持したまま、ステーブルコイン活用に踏み出せます。
役割分担を明確にした構成
DJTはウォレットOSの提供者、Bifrostがレンディングサービスの提供主体。誰が何を提供するかを明確にすることで、法人が導入を検討しやすい構成としています。
対応通貨・ネットワーク
第一弾の対応通貨はJPYC。対応ネットワークは現時点で3チェーン、順次拡大予定です。
対応通貨
企業の内部統制を、そのまま維持して。
秘密鍵の所有・管理権限はお客様にあります。自社の意思決定プロセスを変えずにご利用いただけます。
MPCによる秘密鍵の分散管理
秘密鍵を複数のシェアに分散し、単一の担当者・端末への依存を排除。鍵の所有・管理権限はお客様にあります。
複数名承認・ロールベース権限
承認者・閲覧者などのロールを分け、必要承認数を取引種別ごとに設定。社内稟議プロセスを再現できます。
ワークフローと監査ログ
取引・承認・操作ログを一覧化。CSVエクスポートで会計・監査の対応資料として活用いただけます。
トレジャリーアクセスプラン
外部DeFiサービスへのアクセス用途に最適化した新プラン。
ご注意事項
- 本プランで提供されるJPYCレンディングサービスは、Bifrost社が提供・運営するサービスです。お客様は、Bifrost社の利用規約に同意のうえ、N Suiteで管理するお客様のウォレット(秘密鍵の所有・管理権限はお客様にあります)から、当該サービスをご利用いただきます。double jump.tokyoおよびN Suiteは、お客様の資金・暗号資産を預かることはありません。
- 利回りやレンディング条件等のサービス内容に関する情報は、Bifrost社のサービスサイト(BTCFi Boost)をご確認ください。
- 本プランの内容(対象、月額料金、対応サービス、対応通貨等)は、市場環境やサービス提供状況に応じて、将来予告なく変更となる可能性があります。
- 「現時点で国内法人がBifrost JPYCレンディングへアクセス可能なウォレットはN Suiteのみ」との記載は、本プレスリリース発表時点におけるDJTの認識に基づくものであり、将来的な状況の変化を保証するものではありません。
- 対応通貨の拡大やDeFiサービス連携に関する記載は、本プレスリリース発表時点における検討状況および構想を示すものであり、提供時期、提供内容、提携先等を確定的に保証するものではありません。
- 暗号資産・ステーブルコインの利用には、価格変動、ペグ乖離、スマートコントラクト、カウンターパーティ、規制変更等のリスクがあります。元本保証はありません。
- double jump.tokyoおよびN Suiteは、金融商品の販売、仲介、投資助言を行いません。最終的な利用判断は、お客様ご自身の責任で行ってください。